白髪&育毛には柑橘類がおすすめ!

30代半ばになり、額やこめかみの生え際に白髪が出てくるようになりました。育毛剤や育毛シャンプーなども調べましたが、どれも高くてコスパが悪いものば かりでした。

さらに色々調べていくと、白髪は栄養不足やストレスが原因ででてくるとあったので、白髪対策より育毛対策をした方が、効果的だとわかってきま した。

そこで、コスパがよく口コミもよく、効果もあるものはないかと色々検索してみたところ、柑橘類系のシャンプーやリンスなどを使うと、育毛にいいこと がわかり、その中でもオレンジシャンプーが人気があることがわかりました。

商品時代は1500円ぐらいなので、よくCMをしている育毛シャンプーより手頃 だし、継続もしやすいので、そちらのオレンジシャンプーを使ってみることに。

オレンジシャンプーの使用感はすごくよく、香りもリフレッシュできる爽やかな香りなので、一石二鳥でした。またトリートメントと合わせてつかうと、育毛だ けでなく、髪自体も元気がでてきて、つやとコシがでてきました。

そのため、さらに合わせて、同じシリーズの頭皮マッサージ用の商品を使ってみると、今まで にないぐらい髪が健康になり、鏡をみるのも楽しくなりました。元々猫っ毛でボリュームがないことにも悩んでいましたが、白髪が全くでなくなった上に、コシ がでてボリュームまででてきたことに、大満足しています。

白髪が出てきて困っているかたは、高い育毛剤などより、まずはオレンジ系の商品を試されてみると いいかも知れません。

白髪染めとの付き合い

白髪を気にするようになったのは、20代後半からもともと真っ黒ではない髪の毛で白髪が時々気になる程度でしたが、年齢のわりには白髪率が高いように思っていました。
その頃はパーマをかけているのでさほど目立たないないだろうと考えていましたが、30代になり接客業をするようになり髪型もストレートにすることが多くなってきて、気になる頻度が高まってきました。
そこで、ショートヘアの時には美容院でカットをするたびに白髪染めも一緒にお願いしてきましたが、プロによる白髪染めは長持ちするので重宝していました が、何より金額がかかることが気になり、30代半ばになってから自分で染めるようになりました。それが白髪染めとの出会いです。
そのころになると世の中では金髪や茶髪が流行していたこともあり、髪染の種類も豊富になり始め様々なメーカーと種類の髪染めが店頭で選べるようになってきていました。
何を選んでいいのかわからないながらもCMや店頭の箱に記載してある内容を読み比べて「簡単」「余りは取っておける」などの内容を重視しながら、セミロングの髪を染めるのに花王のブローネ泡カラー、ダークブラウンを選んで染めていました。
白髪染めに往々にしてあるのはあのツンとした香りですが、この白髪染めはあまりツンとせず泡で包んでいくので比較的簡単にできるような気がしています。た だ、肌に着いたあとかなりこすらないとその茶色の染まった肌がもとに戻らず苦労してしまうので、その点で少々不満があります。
最近は髪の毛を短くしていることが増えたので、「余りは取っておける」ことを重視してホーユーの「シエロ白髪染め」を使用しています。こちらも泡で出てくるタイプなので比較的簡単で、肌に着いてもそれほど苦労なくとれるのでこちらもいいのかなと感じています。
ただ、髪の毛は確実に伸びるので一か月で白髪が目立ち始め2ヵ月ほっとくとひどく歳を取って見えてしまうので、重い腰を上げて白髪染めをしますがいったい何歳まで白髪染めしなくてはならないのか?と考えることも多くなってきました。
ある美容師さんは「70歳くらいまでは染めるでしょう!」と言ってましたが、白髪でいても恥ずかしくないような生き方をこれからも模索していく毎日なんだろうと考えています。

母親の白髪を染めてあげています

私は定期的に母親の白髪を染めてあげています。
間隔でいうとだいたい1か月半に1回ぐらいの間隔です。
使っている白髪染めの種類はシエロの物です。白髪染めの中では少し値段の高めの物だと母は言います。
使い勝手はとてもいいです。1液と2液を混ぜて塗るだけ。
先がクシのようになっているのを装着してとても便利ですし、また手袋も付いているので手が汚れる心配がありません。
匂いはやはり独特の匂いがします。
母親はショートカットで1箱が適量ですが、ロングのかたには量が少ないかなと思います。
クシで隅々まで液をいきわたるようにし、そのあと15分ほど置きます。
ただ、白髪染めは中々色が入らないと言われているので、私の母は20分ぐらい置いていると思います。
冬場は美容院のうようにラップで頭を巻いておいていたりしています。
染めたては、全体的に綺麗に染まるのですが、2週間も経過すると白髪の部分がかなり色落ちし、金髪のように光った状態になります。
そして1か月ほどすると、ほぼ元の白髪の状態。
小まめに染めるといいのでしょうが、やはり市販の薬は髪の毛が痛み安いと聞くので、1か月半間隔にしていると言っています。
美容院の知り合いに聞くと、長持ちさせるには、半年に1回ぐらいは美容院で染める方がいいと言っていました。
私は母の専用白髪染め要員です。

手が染まる

若白髪とは青年の心を蝕むものである。
白髪になるような歳でもないのに白髪が多く、
心配になる位の白髪を蓄えている学生さんも散見します。
昔はそんな白髪が生えた学生さんなど見なかったと思いますが、
最近はかなりの白髪が生えてしまっている若い子を見かける事も多くなってきました。
白髪の原因が何かは知りませんが、昔よりストレスの多い世の中が故に、
若くても白髪が生えてきてしまうのでしょうか。

数本の白髪なら抜いたり根元から切ったりして一時しのぎに対策するのでしょうけど、
本数が多くなってくると当然抜いたり切ったりでは時間がかかってしまいます。
そこで白髪染めを考えると思うのですが、これがまた大変。
染める手順を考えると結構な時間がかかります。
何回も染め出すとめんどくさくもなってきます。
手軽に自然に毛を染める方法はないのかなぁなんて考えていたそんな時に、
知り合いからリンスタイプの毛染め使ってみたら?とメンズビゲンカラーリンスと
いう商品を紹介していただきました。

日々のリンスで白髪を染められると聞いて、そんな画期的な商品があったのかと
驚いたのを今でも覚えております。毎日使用する必要も無く、最初の5日間は毎日使用しますが、
それ以降は2日~3日間ごとに一回使用するだけ。手軽に白髪が染められると言う事で、
さっそく購入して参りました。

買ってきたその日に、早速使用しました。
洗髪を行い、頭髪の水気をタオルで切り、このカラーリンスを頭髪にすり込んで行きます。
仕上がりにワクワクしながらカラーリンスを頭髪にすり込んでおりましたら、
ある事に気づきました。手が思いっきり染まる。なんじゃこりゃ。
これ続けていった獣みたいな色の手になってしまうじゃないかということで、
これはまずいと考え出したのは、炊事用のゴム手袋。
これを装着してカラーリンスを使用すれば、手を染めずに使用できます。

今まで白髪を染めるとなると時間と手間がかかりましたが、
このカラーリンスを使用することで手軽に白髪染めが出来るようになり、
また自然な仕上がりで染まっていくので非常に重宝しております。